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川口屋 城崎 リバーサイドホテル

広々したロビーがお迎え。お土産コーナーや喫茶コーナーなど、充実の内容に心浮き立つ

1400年余の歴史をもつ湯の街、城崎温泉。「川口屋 城崎 リバーサイドホテル」は、その名の通り、温泉街を流れる川沿いに建つ。東側には雄大な流れの円山川、西側には四季折々の表情をみせる東山公園、南側には柳並木の大谿川があり、豊かな自然を楽しめる絶好のロケーションを誇る。 大正5年に川口屋料理旅館として創業、その後、創業者の川口屋仁右衛門の名を受継ぐ先代が昭和49年3月に、このホテルをオープンした。以来、料理旅館の真髄を受け継ぐ素晴らしい食事が評判となり、某ネットサイトのクチコミ評価でも"関西一、料理のおいしい宿"に選ばれるほどに。城崎温泉を訪れたときは必ずここに泊まるという、グルメ通の旅人が多いことでも知られる。自然に見惚れ、湯浴みして、城崎の美味三昧…と贅沢な旅のひとときを過ごせる宿なのだ。 チェックイン後はまず外湯めぐり用の色浴衣を選ぼう。松田聖子や押切もえなど、人気ブランド浴衣が100種以上そろうので、お気に入りを見つけて、いつもよりもっと素敵に変身。浴衣に着替え、川のせせらぎを聞きながらの散歩はさぞかし気持ちがいいはずだ。


部屋から円山川や東山公園などが一望可能、どの部屋も窓が大きく作られ、四季のうつろいを感じられる

会社の先輩・後輩、仲良しの女子会、家族連れやカップル、幅広い客人がこの宿のファン


丸い湯舟の「夢のかよひ路」から夜空を見上げると、月や星の瞬きに心を奪われる

2010年8月、ホテル最上階に貸し切り専用の露天風呂が2つ同時オープン。チェックイン時の予約先着順で有料だが、凝ったしつらえのそれぞれの風呂からは目の前に円山川が一望でき、外湯巡りとはまた違う楽しい湯浴みが体験できる。 岩風呂の「星のおさんぽ」は、湯船に寝転がって星空を眺めることができる贅沢な造り。青白い光に吸い込まれそうな星空、耳に心地いい自然の音色…、にぎやかな外湯とは異なり、プライベートな湯浴みをゆったりと楽しめるのがいい。5名まで入れる湯船ゆえ、家族やグループでの貸し切りにもオススメだ。湯上りスペースもモダンな造りで、自然の風景とモダンさがしっくりと融合し、ハッとしてしまうような新鮮味を醸し出している。一方のまっ白な陶器風呂の「夢のかよひ路」は、1~3名で利用可能。美肌効果のあるマイクロバブルを採用し、細かなミルクのように白い気泡による全身への柔らかな刺激と、マッサージされているような心地よさが味わえる。 どちらのお風呂からも、城崎温泉の夏のイベント期間中は月曜から金曜まで毎日、湯浴みしながら花火を楽しめるそう。


「星のおさんぽ」は、季節によりフラワーバスになることもあり、女性宿泊客に人気

湯上り処も洒落た造り。木造りのリラックスチェアに寝転んで、リゾート気分を堪能


ひと皿ごとに高揚感をもたらす味と盛り付け。この夜、何度「おいしい」と叫んだことか

笑顔が素敵な女将の谷垣明美さん。お祖母さんが創業した宿を3代目として切り盛り


城崎の隣に位置する津居山漁港では四季を通じて様々な魚介類がざくざくと揚がる。もちろんこちらでも同漁港から仕入れる獲れたての新鮮素材をふんだんに使用した料理を提供。鬼エビやモサエビなど、初めてその名前を耳にする香住産の珍しい魚介もお目見え。食材はもちろん、塩や醤油、味噌という調味料まで、地のものにこだわっているというからすごい。 「地元で育った食材を一番美味しく味付けできるのは、やっぱり地の調味料ですからね」と女将の谷垣明美さん。城崎温泉の数ある宿のなかで唯一、山陰・但馬の食文化と地域の振興活動を行う"但馬地産の会"に参加し、アドバイスも行っているそう。そんな食通の宿が厳選する食材には、日本が世界に誇るブランド牛、但馬牛は契約牧場から高級ランクのものを直接仕入れ、ほかにも十戸の葉山葵や岩魚虹鱒、円山川の蛤など、食材の宝庫・但馬の味をたっぷりと堪能できる。特に板長オリジナルメニュー「城崎温泉源泉蒸し」は、特別な演出にテーブルから感嘆の声があがる。豊岡にゆかりのあるコウノトリの巣篭もりをイメージした竹製の器に別添えの温泉をかけると、みるみるうちに湯煙があがり、卵や野菜が蒸しあがるという仕掛けなのだ。さらに食事のシメには、城崎温泉の人気スイーツ店「Chaya」とコラボレーションしたオリジナルのデザートが登場。米粉をつかったロールケーキはモチモチしっとりした食感が絶品。どんなに満腹でもペロリと全部食べられてしまうから不思議だ。 わがままな都会人の舌も目も楽しませるに足る美食宿、ここにはまた来たいと思わせる魅力にあふれている。


鬼エビや香住蟹、コウノトリ米に竹野の塩など、新鮮な地元の季節の美味が並ぶ

ハイカラかつ豪華なデザートの盛り合わせがいただける貴重な温泉宿



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モデル感想
かなちゃん

松葉蟹のシーズン終了後の城崎なんて…と低いテンションだったことを反省(笑)!4月以降は蟹に代わり、日本海の幸・山陰の山の幸・但馬牛が登場、どれもめちゃくちゃ美味しい。個人的には但馬牛料理とデザートがお気に入り。個人向けプランでは夕食のデザートと朝食の丹後ジャージプリンという、ここ限定のスイーツが供され、女性のポイント高し!です。

モデル感想
あきちゃん

色浴衣に着替えての外湯巡りがいいですね。このお宿では、ゆかたはもちろん和小物や髪飾りも貸し出ししているので、しっとり乙女に大変身(笑)。私服や制服姿しか見たことがなかった会社の後輩、かなちゃん&あきちゃんが色っぽくてびっくりしました。城崎温泉は関西から近いのに、こんなにも温泉情緒たっぷり、日常をリセットしたいときにオススメのスポットですね。

モデル感想
りかちゃん

展望貸切露天風呂は眺める景色が最高です。青空と自然の緑が光り輝く昼間もすばらしかったですが、星空に囲まれた夜もロマンティックで素敵。湯上りスペースのインテリアもお洒落、非日常感たっぷりで、1日中ずっと入っていたいぐらいですね。内風呂は熱めの湯でしっかりと温まり、外湯巡りに出かけても湯冷めしないよう配慮されているのがわかりました。



城崎温泉 川口屋 城崎リバーサイドホテル

〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島880-1 TEL:0796-32-2611 FAX:0796-32-4567

http://www.kawaguchiya.co.jp/

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