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ホテル奥道後

全てに入れば湯あたり確実!26種のジャングル風呂は日本最大級!!

雄大な自然を眺め過ごす微睡みの一時。風情あふれる岩風呂だ。

 道後温泉本館から車で10分。一級河川は石手川の畔、山深い緑に浮かぶように建つ「ホテル奥道後」。
第一印象としては「とにかくデカイ!!」。創立者曰く、「世界一背の高いホテルは数あれど、横に長いのは珍しいだろう」と、とにかく横長に造ったそうだ。もちろん、やみくもに横長に設計した訳ではなく、その外観は巨大旅客船をイメージして造られた。 
そんなホテル奥道後の自慢の一つはジャングル温泉。
バナナやヤシなどの熱帯植物が生い茂り、正にジャングルのような趣の中、26種の変わり風呂が訪れる温泉通をも唸らせる。
同じ道後温泉郷でも、こちらは水脈が異なり、泉質は硫黄の成分が加わったアルカリ性単純硫黄温泉。「美しい肌をつくる美人の湯」として古くから地元でも親しまれる。しかもこの良質な温泉が毎分400リットルの勢いで湧き出し、源泉掛け流しで楽しめる。
連泊できるのなら問題ないが、無計画に欲張って全てに浸かろうとすると、「湯あたり」すること間違いないので、ご注意を…!
川のせせらぎに森の緑、小鳥のさえずりにしばし耳を傾ける…。そんな極上のリラクゼーションがここにはある。  
同ホテルでは「セレブ気分満喫コース」から、家族連れやカップル、またビジネス向けと担当者すら覚えきれずに困惑するほど、多彩な宿泊プランが用意され、個々のスタイルにあわせてバックアップしてくれるから安心だ。是非とも自分にぴったりのプランを探し訪れてもらえればと思う。


日本一横長の奥道後の喫茶コーナーから臨む緑の美しさ。

一級河川・石手川を眺め楽しむ足湯。水音と鳥の囀りが気持ちいい。


あなたにピッタリなのはどれ? 豊富でオリジナリティあふれる宿泊プランは奥道後の魅力。

貸し切り湯「ひのき」。ひとりでも家族でも楽しめる広々空間。

季節の移ろいを感じさせる山々の緑、真下には石手川の水音。
「露天風呂付客室」の浴槽に身を沈めれば、渓谷美と向き合う豊かな時に包まれる。
また通常宿泊プランにプラス5000円で風情あふれる「貸切露天風呂」をプライベートに楽しめる。
日帰りのおすすめプランは5種。宿泊プランでも7種。
加えて多彩なオプションやサービスも充実する奥の深さはさすが「奥道後」。
気軽に相談すれば、応えてくれることだろう。


個性あふれる五つの貸し切り湯へ向かう廊下も幻想的。

過ごす時間のクオリティがたまらない展望風呂付客室。


はるか下流れる石手川を見下ろす眺望が自慢。

豊富なプランでお客様を迎えたいと山辺陵太さん。


 四国四県の郷土料理をはじめ、常時50種類以上の季節メニューが一堂に会する「奥道後グルメバイキング」。
350人がゆったりと座れる広い食堂では、瀬戸内の幸と、料理人の技術の粋を尽くした目にも鮮やかな「馳走」の逸品が所狭しと並ぶ。
中でも職人が目の前で調理してくれる「実演コーナー」や、うどん、丼、パスタなどのオリジナルメニューを自分で作る「体験コーナー」は老若男女を問わず人気。
目移りするほどの多彩なメニューには、正岡子規や夏目漱石がこよなく愛した「松山寿司」も。
特段なんという事もないバラ寿司。現在からみれば、家庭にあるもので作った「ちらし寿司」にも見えるものの、当時は祭りや祝いの席でも、滅多にお目にかかれないご馳走だったのかもしれない。そんな文人墨客らが織りなす物語がエッセンスとなり、素朴な味わいも更に深まるというもの。
「お客様のご要望を取り入れ、どんどん進化する味巡りバイキング。ぜひ四国の伝統の味に触れてください!」とスタッフ。


奥道後で大好評を得る50種の郷土料理バイキング。

実演コーナーでのコミュニケーションも楽しい。


 「ジャングル風呂」や「四国味巡りバイキング」といった賑やかさとは一線を画し、別館周辺には静謐な雰囲気に包まれ、限られた客人のためだけの「お食事処」が佇む。
 中でも「四国の大将」と称された、坪内寿夫氏が接待用にしつらえた「坪中川」をはじめ、「竹寿庵」、「吟松亭」、「いろり」は、そのしじまにさえ、悠久の歴史を感じる異空間。
戦前戦後、軍部や財閥、政界の要人に使われた東京は赤坂の料亭「中川」を昭和58年に移築し、坪内氏の「坪」の字を加え「坪中川」とした。
また、徳島の粗谷に多く見られる茅葺合掌造りの「竹寿庵」は、同氏と親交のあった作家、柴田錬三郎個人のため、書斎として造られたもの。結果的に同氏は庵を使うことなく亡くなったのだが、どの逸話をとっても豪放磊落(ごうほうらいらく)な坪内氏の気質がうかがえる。

あやのちゃん

 なんといってもすごく広く、迷子になりそうなほどでした。
館内には岩風呂や丸太風呂など趣の異なる5種類の貸切露天温泉があり、風情あふれる景色と川のせせらぎが疲れた体を癒してくれます。
またジャングル温泉では26の湯めぐりが楽しめるほか、源泉掛け流しの温泉をお部屋で満喫できる贅沢な展望露天風呂付客室もあります。本館奥には前総理も宿泊されたというお部屋もあり、高級感漂う素敵な空間に思わずため息がこぼれました。
そして温泉旅行の醍醐味のひとつ、お食事は広いフロアにずらりと並んだ料理を存分に味わえるバイキングスタイル。郷土料理のお寿司や手作り豆腐、じゃこ天などメニューも豊富でどれも美味しく、あれもこれもと楽しみ、気づけば旅行終わりには体重が2kgも増えてしまってビックリ!!美味しい料理についつい食べ過ぎてしまうので、気をつけて下さいネ(笑)


あんなちゃん

 道後温泉を奥へ進んでいくと、そこには森の中に静かに佇むホテルが一軒。
緑豊かな「ホテル奥道後」では趣の異なる5種類の貸切露天風呂が楽しめるのが魅力。まずは共有スペースの足湯テラスで美しい自然を眺めながら足からじんわり温めます。足の疲れを癒したら次はいよいよ露天風呂。貸切露天風呂はそれぞれが孤立した空間になっているので、お風呂も自然も独り占め気分。その贅沢さは味わってしまうとお風呂から上がりたくなくなる程。体の芯まで温まりお肌もスベスベ。お化粧のノリも全然違いました。
そして敷地内には昔ながらのわらぶき屋根といろりの間が懐かしい「田舎家」や茶室「吟松亭」など普段お目にかかることがない空間も。こちらもぜひ堪能しておきたい施設です。
歴史と情緒溢れる雰囲気に包まれ、伝統と和の世界にすっかり魅了されてしまいました。



ホテル奥道後

〒791-0122 愛媛県松山市末町267 089-977-1111

http://www.okudogo.co.jp/

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